小竹凱 (国民民主党)

2025年4月1日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

国民民主党の小竹凱です。

本日、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、デジタル化の最大の恩恵というところについて、政府と意識合わせをしたいと思います。

近年、デジタル庁創設を始め、行政のデジタル化を強力に推進しております。私も賛成の立場でございますが、政府は、令和六年にデジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定し、行政手続、民事手続と順次法整備しております。

今回の刑事手続のデジタル化によって、どういったことが具体的に最大の恩恵となるのか。広い意味でのデジタル社会での恩恵でもいいですし、今回の法改正についてでも、大臣の御見解を伺えればというふうに思います。

前後のやりとり

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