藤田文武 (日本維新の会)

2025年4月1日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

今答えていただいたように、中長期で育成していこう、そして、育成就労から入って特定技能に移るのをちゃんとスムーズにしていこう、その代わり、犯罪等、不適合の方はしっかりと厳しい措置をするよというのをセットにした法律改正だったと思うんですね。

だから、その趣旨は私は賛同できるんですが、私が問いたいのは、中長期で選ばれる国を目指すんだということですよね。だから、つまり、それが期限なくかどうか分かりませんが、明らかに長期化を目指した制度変更なんですよ。だから、先ほどの定義の、何か言葉遊びをするつもりではないんですが、一定規模の要件は恐らく満たしてくるだろうということと、かなり中長期にわたったことを見据えた制度で最初から入っていただく、そういう大きな転換が起こっているということは国民の皆さんにも知っていただいた方がいいというふうに思うわけですね。

その上で、魅力ある制度で選ばれる国へというのが育成就労の趣旨の一つで掲げられているわけであります。この選ばれるというのはどういう意味なのかをお聞きしたいんですが、ここには、どう考えても、中長期的な滞在を目指して選ぶ、又は、その後に永住というものにも道を開いている制度でありますから、永住を目指す、又は家族も含めた滞在ということも含め、魅力を持って、いわゆる、過ごしやすく、生活しやすく、人生を過ごしてもらうという意味で選ばれるという意味合いも、どうしても含まれるんじゃないかなと思うわけでありますが、この意味合いを聞きたいと思います。

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