金村龍那 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

デジタル化を推進するために必要なのは、初期投資が一番だと思います。業務を棚卸しして、どうしたら効率化できるのか、えいやあで一気にやるのが一番いいと思いますので、人を徐々に増やすようなやり方がないようにしていただきたいと思います。

その上で、速記官についてお伺いさせてください。

平成十年から養成は行っていないという理解をしておりますが、裁判所として、速記官としてそのまま働いていくのか、それとも、違う職種、転属して裁判所の中で働き続けていくのかというのを、これまでの間に、速記官自身にそういう投げかけをしたというお話は聞いています。

一方で、速記官として働いている人たちにとって、実際には、自分たちがお辞めになると、最終的にはその業務というのがなくなるわけですね。さらに、今、いわゆる健康寿命というか、健康の時間が長く続いている中で、再雇用とかされて、生涯にわたってしっかりと働いていく社会をつくっている中で、速記官という専門性の高い職種ではあれど、やはり長く働き続けていくためには、実は、今から違う職務に就いた方が、息の長い働き手として活躍できるんじゃないかなと私自身は考えています。

その上で、今、速記官に対して、そういった働きかけを再度する予定があったりとか、速記官自身がどういう働き方を求めているのか、この辺りについてお答えください。

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