ですから、何個ですか。
藤原規眞 (立憲民主党)
2025年3月12日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 317 発言)
前後のやりとり
次に、藤原規眞さん。
立憲民主党の藤原規眞です。
鈴木大臣は、衆議院の比例南関東ブロックの御選出でございます。一月下旬、法務省の職員さんに月餅を配られましたよね。その崎陽軒の月餅、三個入り箱、メッセージつき、これは何個配られましたか。崎陽軒さんには総額幾ら支払われましたか。政治資金で買われたんですか。まず、大臣に伺いたいと思います。
今御指摘の件ですけれども、この国会が始まるに当たって、当然、これは職員の皆さんにも大変ないろいろな御負担、御苦労をおかけするということであります。そういった中で、どうにかして、こうした慰労をしていきたい、激励をしたいということで差し入れをさせていただいた。そのとおりでございます。
その中で、個数ということ等々の話がございますが、私として、やはり全ての職員の方に行き渡るようにということでさせていただいたところでありまして、これは会見等でも述べておりますけれども、その費用については私費で行ったところでございます。
- (上の発言)
ですから、何個ですか。
政治資金ではなくて私費での処理でありますので、そこについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
何個かも答えられないんですか。
でも、全職員に行き渡るようにというから数個では済まないと思うんですけれども、数百以上の話になってくるかもしれないんですけれども、それでもお答えできないんですか。
差し入れということで、税込みで百七十円ですかね、そのぐらいの額だと思いますけれども、その菓子を三つか、というものでお配りをさせていただいたというところであります。
その数ということで、これは全ての職員に行き渡るということで、そこはそういった激励ということでやっておりまして、幾つということで厳密に今申し上げられることは持ち合わせておりません。