うるま譲司 (日本維新の会)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

教員が常時関与して、しっかり議論に加わる仕組みが必要だと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。

続きまして、教員定数について質問させていただきたいと思います。

これは、二〇二四年の末に、大臣合意の中で、中学校三十五人学級の実現に向けた三年計画が明記されておりますけれども、これに関して、過去、先月、私の質問で、この三年で必要な教員数は、朝日新聞の報道によりますと、一万七千人という数字があったんですけれども、この人数規模に関しては、文科省もその認識であるかどうかというのをまずお伺いしたいと思います。

これは、浮島委員の質疑では、六百人規模の学校で大体五、六人ぐらい増えることになるという議論がございましたが、仮にそうであれば、仮に一万七千人やるということであれば、都道府県・政令市が実際にその人数を期限内に新規採用、配置することが可能なのか、実現可能性をどう見ているかも併せてお伺いしたいと思います。

これは先ほど坂本委員の質疑にもあったんですけれども、佐久間参考人が計画的な定数改善の必要性を指摘されておりましたが、これは同じ答えになると思いますけれども、教員数の段階的改善について、国として、財源措置の裏づけも含め、どのような具体的道筋を描いているのか、たくさん入っていますけれども、併せてお伺いさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

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