日野紗里亜 (国民民主党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

国民民主党の日野紗里亜です。

本日は、参考人の皆様、誠にありがとうございます。

早速ではございますが、まずは、末冨先生に御質問させていただきたいと思います。

私の友人に現役の教員をしている者がおります。その友人から、新卒の初任教員が五月の時点で離職してしまうケース、これが決して珍しいことではないというふうに聞きました。

私、学校の先生というものは、本当に小さい頃からの憧れの夢であり、高い志と強い信念、これを持って選んだ道だと思っています。その夢が、たった僅か一月ほどで断たれてしまう、この事実を、非常に重たく、そして残念に思っています。

また、そうした早期離職のケース、これが例外ではなく、よくあることだとするのであれば、それこそ、若い方々が教員になろうという、そういったこと自体が減ってしまうのではないかと危惧しております。

そこで、お伺いさせていただきます。

新卒の初任教員が入職後、僅か数週間で離職してしまう、この背景には何があるのか、理想と現実、また、教員志望の若者が学校現場の働き方をどのように不安に思っているのか、是非お聞かせください。お願いします。

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