おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。
通告に従いまして質問いたします。
まず、教科書について伺いたいと思います。
折しも、検定の在り方に大きな影響を与える学習指導要領の改訂に向けた議論が始まる中、主体的学び、多様な意見を踏まえつつ解決策を考える力を育む、その方向性で教育を進化させていくことが望まれています。
教科書検定の意義はもちろんのこと、必要性については異論を挟む余地はありませんが、生成AI始め、時代の変化のスピードが加速度的に増している現代において、十年改訂の学習指導要領と四年スパンの教科書検定というサイクルが、果たして未来を担う児童生徒の公平で公正な学びをしっかりと保障する教材であることを担保できているのか、こうした観点がより一層欠かせなくなっていると思います。教科書を真に時代の変化に即応したものと作っていけるのか、気になるところです。
そこで、大臣に伺いたいと思います。検定の進め方について、今後どのようにしていくのか。
61望望月禎文部科学省初等中等教育局長
失礼しました。二十九分となります。
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62
吉川元(立憲)
今挙げました朝の業務、それから授業(主担当)、(補助)、授業準備、学習指導、成績処理、これらは、成績処理とかそれから授業準備については、先ほどの三分類の中でいいますと、教師が担うものだけれども負担軽減が可能な業務と。ただ、軽減するについても、補助的な業務のサポートを入れることができるという程度であって、劇的にこれを減らすことはできないし、主に教員が実際にやらなきゃいけない仕事だろうというふうに私は思います。それを引くと、残り三十分弱しか残っていないわけです。
それ以外にも、やらなきゃいけない業務というのは、まさに資料で出しました四ページのところ、二十五…
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中村裕之(自民)
次に、安藤じゅん子君。
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- (上の発言)
64安安藤じゅん子(立憲)
おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。
通告に従いまして質問いたします。
まず、教科書について伺いたいと思います。
折しも、検定の在り方に大きな影響を与える学習指導要領の改訂に向けた議論が始まる中、主体的学び、多様な意見を踏まえつつ解決策を考える力を育む、その方向性で教育を進化させていくことが望まれています。
教科書検定の意義はもちろんのこと、必要性については異論を挟む余地はありませんが、生成AI始め、時代の変化のスピードが加速度的に増している現代において、十年改訂の学習指導要領と四年スパンの教科書検定というサイクルが、果たして未来を担う児童生徒の公平で公正な学びをしっかりと保障する教材であることを担保できているのか、こうした観点がより一層欠かせなくなっていると思います。教科書を真に時代の変化に即応したものと作っていけるのか、気になるところです。
そこで、大臣に伺いたいと思います。検定の進め方について、今後どのようにしていくのか。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
まさに時代が大きく大きく、かなりの速さで変わっていく中にあって、子供たちに何を教えていくかということが、本当に今の体制も含めてどうあるべきかということはしっかり議論していかなければいけない部分だと思っております。
そうした中で、現在の教科書検定におきましては、学習指導要領に基づきまして、民間でいわゆる著作、編集された図書につきまして、教科用の図書検定審議会、専門的で学術的な調査審議を行いまして、その結果に基づいた形で、文科大臣として、教科書として適切か否かということを決定させていただいています。
検定の周期につきましては、委員がおっしゃったように、学…
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66安安藤じゅん子(立憲)
ありがとうございます。御答弁ありがとうございました。
変化することが生き残ることであり、また、不断の見直しで、的確なタイミングで、児童生徒さんにも真に生きる力が身につく学びを獲得できる教科書の検定、更新が行われていることを確認できました。よろしくお願いします。
続けまして、デジタル教科書について確認させていただきたいと思います。
昨年度から、全ての小中学校等を対象に、小学校五年生から中学校三年生に対して提供している英語のデジタル教科書の活用状況について、また、学校現場の環境整備や活用状況を踏まえながら段階的に提供、導入がされている算数、数学やその他…
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67望望月禎文部科学省初等中等教育局長
お答え申し上げます。
デジタル教科書につきましては、御指摘のように、令和に入りまして、実証研究の観点を含めて、順次、小中学校の英語を一〇〇%、それから、算数、数学については五〇%を超える形で広く提供して、学びの一つのツールとしていただいているところでございます。
学習効果についてのお尋ねでございますけれども、一万人以上の児童生徒を対象とした調査によりますと、デジタル教科書をいつも使う児童生徒の方が使っていない児童生徒に比べまして授業の内容がよく分かっている、課題解決に向けて自分で考え自分から取り組んでいる、学級の友達との間で話し合う活動を通じて自分の…
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