望月禎文部科学省初等中等教育局長

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

お答え申し上げます。

先ほど御答弁をさせていただいた、不登校児童生徒に対する、いろいろな心の悩みというものを早く、早期に発見して早期に対応できるように、心の健康観察などを導入している等ございますけれども、いろいろな相談体制の機会あるいはチャネルというのを我々としては用意してございまして、保護者等も含めて、教育支援センターが学校外の場でいろいろな形で相談するような体制というものについて、こども家庭庁とも連携して支援を行っている、それが、学校とも連携をしながらその相談をつなげていくということでありますとか。

あるいは、不登校になった方々が、校内教育支援センターのほかに、学びの多様化学校といった、別の学校に通いたいという、この学びの多様化学校についても、設置が三十五校、全国における、来年度はもっと更にそれが増加する見込みであるといったことでありますとか。

あるいは、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援するといった観点から、これは学校の運営全体に関わりますけれども、子供たちのいろいろな状況を学校全体で把握するために、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、ケース会議なんかも開きながら、子供たちに寄り添った情報の共有などをしているといったことなども挙げられるというふうに考えてございます。

前後のやりとり

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