笹川博義 (自由民主党)農林水産副大臣

2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

御質問いただきまして、大変ありがとうございました。

今回の地域計画の策定につきましては、今委員から御指摘等々ございました。特に、農業委員会、市町村、土地改良区、それからJAの皆さん、様々な関係する皆様方に御尽力いただいて約一万九千地区ということの中での策定が三月末に提出をされたわけであります。

今委員から御指摘ございました、本省としても四千地区先行しての分析ということを受けて、我々としては、やはり課題が浮き彫りになったということでありますから、これはあくまでもスタートと、スタートラインだったということでありますから、今ブラッシュアップという話がございました。これは間違いなくやっていかなきゃならないというふうに思っています。

特に成功事例、好事例をやはり全国の人にも知ってもらって横展開を図っていく、そういった中での農業委員会の役割はますます大きいというふうに思っております。そういう意味では、農業委員会の皆さん方のインセンティブになるような形の中で、どういうふうな形で農業委員会がこれからも汗をかいていただけるのか、そのことも受け止めながら、ブラッシュアップの作業に入ってまいりたいというふうに思っております。

前後のやりとり

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