ちょっと待って。ちょっと一回、大臣、下がってくださいね。
八幡君、ゆっくりお願いします。
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
ちょっと待って。ちょっと一回、大臣、下がってくださいね。
八幡君、ゆっくりお願いします。
ありがとうございます。 八幡委員とはこうやってやり取りさせていただくのは初めてなので、どうぞよろしくお願いいたします。 今、様々な世論の受け止めの中で私が非常にありがたいと思ったのは、価格が下がると思うという、その世論調査の結果が非常に高かったこと。今回、随意契約という手法を用いた一つの狙いは、このマーケットの心理を変えなければいけない、じゃなかったら下がりませんから。それからすれば、今下がると思ってくださっている方が多いこと、これは、大変政策の効果も上げやすくなるので、非常にありがたいことだと思っております。 なお、農協改革、こういったことなどに…
誰と協力していくというのが、そこをちょっとぼかされたのであれなんですけれども、やはり、農協を改革しないといけないという声と一緒にやり出すようになったらちょっと私はやばいなと思うんですが。ちょっと蒸し返して申し訳ないんですけれども、郵政民営化というのは様々な問題が噴出して、ちょうど今月二十日、郵便局ネットワークの維持に向けて約六百五十億円の支援を自民党内で検討されるというのが報道にあったりとか。 何が言いたいかというと、結果的に、改革と言いながらぶっ壊されてきたというのがお父様が推し進めてきたことなので、同じわだちを踏まないように、改めて小泉大臣には慎重…
非常に、すごく私も聞きながら勉強になりました。あっ、そういう見方があるんだなという思いですが、事実は、しっかりと、会計法の理解、そして今まで農水省が説明をし続けていた理屈、こういったものを突き合わせた中で、それでもなお今回随意契約という手法を用いることが本当にできるかということを農水省と財務省の間でコミュニケーションを交わした結果、確認も取りながら、最終的に農林水産省の責任と判断の中で、これは可能とできる、こういったことに行き着きました。 この判断の前に、一問目で御質問をされたことというのが、何の件でしたっけ、前段の部分が、済みません、もう速かったので…
ちょっと待って。ちょっと一回、大臣、下がってくださいね。
八幡君、ゆっくりお願いします。
ゆっくり、失礼しました。ごめんなさい。私のスピードに、ちょっと置いてきぼりにしてしまって申し訳ないです。 この前段の一個前の質問ということですか。 随意契約に切替えができたのか、何事にも慎重な財務省さんを説得する裏技があるんだったら教えてほしい。是非、相当の技があるんだったら勉強させてくださいという意図でしたんです。 要は、本当に、そういった見方があるんだなとおっしゃったんですが、もうびっくりするぐらいとんとん拍子で、何か江藤さんのままだったらこれはあったのかなかったのか分からないぐらい用意周到に感じたわけですよ。それをスピーディーに、ここを小泉大…
ありがとうございます。 やはり日頃から、政策、こうあるべきだなということを考えながら物事を見ているのが、これは私だけではなくて、自分だったらこうするなということを考えながら、野党の先生方であれば、自分であれば政府の政策はこうすべきだと思っていると思います。 私は、やはり今の局面は、一定の政治判断をもってしてもスピードを重視すべきだと。こういった中で、随意契約という手法は今回、十分説明し得るのではないか、その思いは持っておりました。そして、大臣になった以上、大臣の責任をもってできることがあればあらゆる選択肢を活用するというのは、説明責任を伴いますし結果…
ありがとうございます。 私が言いたかったのは、備蓄米の随意契約先というのが、最初、大手の小売業者に初動は設定されたんですけれども、学校給食や病院食においても、今回、米価高騰に頭を抱えた話もよく聞きましたので、弱い者を切り捨てるようなことがないように運用を引き続きよろしくお願いいたしますということで、ちょっとスピードを、もう時間がないので、早口は抑えつつ、ちょっと割愛しながら行かせていただきます。 ちょっとストーリーはいろいろあったんですけれども、飛ばします。聞きたいこと、これは我々れいわ新選組の政策です。 政府がやはり価格保障をする。これはお米に関…