午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
――――◇―――――
午後一時開議
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
――――◇―――――
午後一時開議
今、目配りというふうに答弁をいただきました。これは、考えるという方向性でよろしいんでしょうか。それとも、従来の考え方を踏襲していくという形なんでしょうか。もう一度だけ答弁をお願いします。
国がまとめて備蓄しますということよりも、今、自県の米を使いたい、地域との結びつきでという形の中での、その思いも大切にしなければいけませんので、大事なことは、学校給食が困らないような対応をしていくことだと思っていますので、そういった目配りだというふうに思っていただければと思います。
今冒頭に質問させていただきました輸出の件に関して、それと今回の給食のことについては、やはり農家が直接、意欲を持っていける、あそこで買い取ってもらえるんだ、あそこで食べてもらえるんだという感覚というのはすごく大事なことだというふうに思います。やはり、法制局的にも、今の給食の備蓄米というのは、なかなか、方向性としてはそういうような答弁なのかもしれませんが、是非、大臣も、お子様が生まれて、これからどういうふうに育てていこうかというふうに考えたときに、農家がどのように生産したものを地域の皆さんに食べていただけるかというのは大事なことだというふうに思います。 備…
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
――――◇―――――
午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。神谷裕君。
立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、小泉大臣には、御就任おめでとうございます。そして、早速米価の問題、大変な熱意を持って取り組んでおられるということは十分承知をしております。しかし、午前中の委員会でもございましたとおり、もう反対側というか、この委員会は、やはり生産者のことを常に頭に置きながら行動しなければいけない委員会でございます。そういった観点からも、午前中、様々に質問が出たと思います。 その質問について、御丁寧に、大変丁寧に答えていただいたとは思うのですが、私からも、やはり農家の思…
ありがとうございます。
持っているだけで、それですぐに支払われるものじゃないよ、そういった正確な理解をさせていただいた上で、今後、あらゆる検討のテーブルにのせた上で、与野党の垣根を超えて議論をさせていただければと思います。