国がまとめて備蓄しますということよりも、今、自県の米を使いたい、地域との結びつきでという形の中での、その思いも大切にしなければいけませんので、大事なことは、学校給食が困らないような対応をしていくことだと思っていますので、そういった目配りだというふうに思っていただければと思います。
小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前後のやりとり
ちょっと諸事情がありまして、ちょっとスピードを上げてまいりますけれども、GFPを含めて今発言がありました。やはり、具体的に今私から御提案を申し上げました、種もみの段階ではなくて、いろいろな方向性も含めて、意欲ある農家にもっともっと積極的に発信をしていただきたい。輸出を考えている農家たちもいらっしゃるんですけれども、やはり、補助金も含めて、こういった政策があるんだということを多く知らしめていくということも大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。 次の質問に移らせていただきます。 前原共同代表から、そして野田代表からは、無償提供が…
子供たちにおいしく、そしておなかいっぱい食べていただけるようなそういう環境整備、これは本当に極めて重要なことだと思っております。 学校給食用のお米につきましては、多くの地域では、その地域で生産されたお米を提供したい、または、自県で生産されたお米を提供したい、こういう、学校側と生産側が同じ思いでお米の供給がなされていると聞いています。 したがいまして、国が学校給食用のお米をまとめて備蓄するというよりも、できるだけ地域の結びつきの中で安定的な供給体制を組んでいただくことが重要であるのではないかなというふうに考えてもおります。 他方で、今の米の高騰で学校…
今、目配りというふうに答弁をいただきました。これは、考えるという方向性でよろしいんでしょうか。それとも、従来の考え方を踏襲していくという形なんでしょうか。もう一度だけ答弁をお願いします。
- (上の発言)
国がまとめて備蓄しますということよりも、今、自県の米を使いたい、地域との結びつきでという形の中での、その思いも大切にしなければいけませんので、大事なことは、学校給食が困らないような対応をしていくことだと思っていますので、そういった目配りだというふうに思っていただければと思います。
今冒頭に質問させていただきました輸出の件に関して、それと今回の給食のことについては、やはり農家が直接、意欲を持っていける、あそこで買い取ってもらえるんだ、あそこで食べてもらえるんだという感覚というのはすごく大事なことだというふうに思います。やはり、法制局的にも、今の給食の備蓄米というのは、なかなか、方向性としてはそういうような答弁なのかもしれませんが、是非、大臣も、お子様が生まれて、これからどういうふうに育てていこうかというふうに考えたときに、農家がどのように生産したものを地域の皆さんに食べていただけるかというのは大事なことだというふうに思います。 備…
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。神谷裕君。