松本平農林水産省畜産局長

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

お答えいたします。

我が国の飼料につきましては、その多くを輸入に依存している状況にございます。その価格につきましては、トウモロコシなどの国際相場や為替の影響を強く受ける、このような状況でございます。

現在、トウモロコシ等の国際相場は落ち着いている一方で、委員から話のありました令和二年と比べますと、為替相場、こちらは円安の状況により飼料価格が高止まりしており、価格指数の上昇の主たる要因となっているところでございます。

これらに対応するためには、金融政策、経営安定対策など、総合的に対応しているところでございます。

前後のやりとり

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