江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

分かってほしいですね。本当にそのとおりですよ。

日本はたくさんのものを海外から買っていますが、特に農林水産物についてはアメリカがナンバーワンであることは言うまでもありませんし、更に申し上げれば、日米の経済連携協定を結んで様々な合意をいたしました。農林水産分野においては、我々は真面目に、例えば豚肉でいうと従価税や従量税、これは約束の年次に合わせてしっかり下げています。そして、三八・五%ありました牛肉の関税も、今、二一・六%まで下げています。約束を守っているんですよ、我が国は。

我が国は約束を守っている、そしてたくさんのものを買っている、米国に対しても誠実に対応してきたということは、是非アメリカの国民の皆様方には分かっていただきたい。誠実に対応していないのであれば、けしからぬと言われても、それは、ああ、そうかなと思う部分はあるかもしれませんが、これだけ農林水産分野において誠実に対応しているにもかかわらずこのような対応をされるのは、極めて遺憾である、不本意であるということは重ねて申し上げます。

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