藤田仁司水産庁次長

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 152 発言)

お答えをいたします。

大中型まき網漁業ですけれども、令和四年度から、主要な時期、操業海域でございます五月から七月の日本海におきますクロマグロの大型魚の漁獲に対しましてIQというものを導入して管理を実施しているというところでございます。

一方で、太平洋側でもこの大中型まき網漁業は操業できるわけでございますが、こちらの方につきましては、年間を通じまして、マイワシ等を対象とした操業におきますクロマグロの混獲の問題がございまして、これをどういう形で解決するかということで、課題の整理をしているという状況になってございます。

水産庁といたしまして、適切な形でIQ管理が導入されるように、引き続き、まき網の関係者と議論を進めていくということにしてございます。

前後のやりとり

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