安岡澄人農林水産省消費・安全局長

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

御指摘のとおり、国民の食や農への理解醸成、そしてこれに基づく行動変容を進めるというのは極めて重要でございます。こうした中で、改めて食育が重要になっているというふうに認識をしております。

消費・安全局、しっかり取り組めというお話でございますが、我々としてもしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。

今後の取組でございますけれども、学校などでの子供たちへの食育の強化、これはもちろんのことでございます。これからは、学校を卒業した後の大人に対する食育、言い換えれば大人の食育が重要だというふうに考えております。このため、食品企業などを巻き込んだ大人の食育の活動の推進、さらには、こうした取組を進めるための推進体制の構築なども進めていきたいと考えております。

また、生産現場への理解の増進ということで、体験活動が重要でございます。子供の頃から食や農に対する理解を深めていただくということで、農林漁業教育、こういうものも進めていきたいと考えております。そのためには、やはり文部科学省など関係省庁と連携を一層密にして取り組んでいきたいと考えております。

引き続き、様々な議論を伺いながら、民間企業、他省庁との連携を図りながら、新たな施策にしっかり取り組んでいきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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