空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

必要な予算なんですよ、だったら確保しなきゃいけないんですよ。

これであと五年後、いつもいつも、五年後、もう農水は終わってしまう、農業は終わってしまうというんですが、本当に今、平均年齢も高齢化していて、八十代の方々が農作業をしている段階であって、七十代の方々も中心ではあるけれども、もう八十代になっていくわけですよ。そうなったときに担い手が全くいないわけですよ。

今こそ、担い手、四十九歳とか若い方々、四十代、五十代、いや四十代、三十代の方々に、新規農業参入じゃなくて、今やっていらっしゃる方の息子さんとかが一生懸命一緒にやってくれる、兼業農家でいいから、土日帰ってきて手伝ってくれればいい、田植そして稲刈りのときに手伝ってくれればいいです。

だからこそ、日本の瑞穂の国に合っているのは田んぼなんですよ、水稲なんですよ、そこをちゃんと理解したら、自民党の皆さんだって、あと一兆円増やせるでしょう。どうですか。皆さん、下を向いていますよ。何で下を向くんですか。本当に農業のことを考えていらっしゃるのなら、ちゃんと予算をつけてくださいよ。

最後の質問をします。

もし万が一、シーレーンが封鎖されたとき、種、肥料、入ってくるのか。入らない、全く入らないときに、種苗とかを確保できるのか、肥料を確保できるのか。そして、どの程度、国民のおなかを満足させられるのか。農水省、お答えください。

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