空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

是非しっかり考えていただきたいんですが、財務省さんにお伺いしたいと思います。

予算委員会でも加藤大臣に私はお願いしました、農業予算、少な過ぎませんかと。一般会計、二兆円強。

ところで、ラピダスというのは幾らかけますか。十兆円、これから五年間でかける。今もう二兆円は入れるところ。二兆円ですよ。同じなんですよ。産業の米ではある。ただし、先ほど、ラピダスのときに言いました、これは失敗しますと。なぜかというと、成功の判断基準を経済産業省は持っていないんですよ。私から提案しましたというか、私は得意ですから、半導体の量産化を、二〇二七年、歩留り八割以上でできなければ失敗。経済産業省はその数字とかそういったものを一切答えませんでした。それでも二兆円突っ込むんですよ。

米ですよ。人の命を守る米ですよ。それに一兆円ぐらい加えてもいいじゃないですか。ちゃんと査定して適正に、これは江藤大臣は賛成だと思いますが、農林水産予算に一兆円、あのときはすごく朗らかにいらっしゃったので、予算委員会で。

農水予算、自民党の皆さんも、あと一兆円増やしませんか。公明党の皆さんも、いいじゃないですか。だって、皆さんの生活を守るためなんですよ。米がなかったら生きていけないんですよ。あと一兆円増やしてもいいじゃないですか。何で一兆円増やせないんですか。自民党の方々、公明党の方々がここで奮い立てば、確実に農業政策は変わりますよ。そのために江藤大臣が今先頭を切ってやっているんですよ。自民党の方々、いかがですか。やりましょうよ。一兆円増やすだけでいいんですよ。ラピダス二兆円なら、農水省の予算、三兆円でいいじゃないですか、簡単な話ですよ。

財務省にお伺いします。

ラピダス、こんなに巨額を投じています。人の命を守るための米、これがなかったら日本はやっていけない。財源を増やす覚悟はございませんか。

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