金子恵美 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。

冒頭、岩手県大船渡市の山林火災の被害に遭われました皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲となられた方に心から哀悼の意を表したいというふうに思います。

今回の火災では、山林だけではなく、漁業者の方々も被害を受けたということであります。東日本大震災の被災地でありました。

昨日の三・一一、三月十一日、私は地元の福島県の東日本大震災追悼復興祈念式に出席をさせていただきまして、笹川副大臣にも御参列いただいたところであります。丸十四年でありますけれども、こうして、東日本大震災の被災地では、二重の災害、あるいは三重の災害、四重かもしれませんけれども、様々な災害を受けて、また、本当の意味での真の復興再生というのはまだまだ先になっていくんだというふうに思います。

そこで、今回、改めて、岩手県の問題もありましたけれども、岩手、宮城、福島を中心といたしました東日本大震災原発事故からの第一次産業の再生に向けて継続的な支援が必要となっているだろうというふうに思います。今申し上げました二重三重の災害が発生した場でも、更なる支援をしっかりとしていかなくてはいけません。大臣の御所見を伺いたい、そして御決意を伺いたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

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