市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年6月13日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第28号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

お願いします。やはり、これは結局、犯罪の手口に利用されているということなんですね。私は九割方でっち上げだと思っていますので、だから、そういうふうな考えでやはりしていただきたい。

そうしないと、今日、法務省からも副大臣にいらっしゃっていただいていますが、結局、今、警察は、通達も出していただいて、こういうケースについてはしっかりと相談を、告訴があった場合は受理をして、そして捜査をして、しかも送検までしていただいているんです。警察は結構やっているんです、通達まで出していただいて。

ところが、これは今まで一件も立件がないんですね。要するに、いわゆる裁判にかかったケースは一件もないんですね。私は、これは検察も、そういうでっち上げによる被害者なんですよ。でっち上げによる被害者が、支援措置とかを使って実は加害者にされている、加害者のレッテルを貼られているというケースもあって、家庭裁判所でも、本当は子供を連れ去られたというか、誘拐された被害者なのに、ところが、逆に、さっきから申し上げているような手口で、虐待をしている親ということでレッテルを貼って、特に男性の場合がそういうレッテルを貼られるんですけれども、家庭裁判所で裁判が進むということであります。

しかし、結局、何を言っても、一旦加害者のレッテルを貼られているわけで、裁判所の中では、裁判の過程の中ではなかなかそれを、一方の意見だけで、こっちの意見は、加害者とされて、被害者の意見は取られないという状況になっていますが、是非とも、法務大臣、ここはやはりきちっと調べていただいて、検察の方でも、検察にも御指導いただいて、きちっと調べて、起訴すべきは起訴ということでやっていただきたいと思うんですが、副大臣、御見解いただけますでしょうか。

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