赤澤亮正 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

おっしゃるとおり、ちょっと通告がなかったので、答えられる範囲で最大限お答えをしたいと思います。

私自身も、馬淵委員からの問題提起で、大変いろいろ関心を持ってフォローしているところです。

それで、ちょっとそこに触れさせていただくと、今般、令和六年度補正予算の低所得世帯向け給付事業で給付支援サービスを利用している自治体にサンプル調査を行って見ていただきました。そうしたら、事務費の削減効果が得られた自治体もやはりあるんですね。自治体によってということですけれども、数百万のところもあれば、数千万、とにかく事務費削減効果が出ているということで、一律になかなかお示しすることは、統一的なデータがないので難しいんですけれども、やはり委員御指摘のとおり、給付支援サービスの活用を推進することは重要であるということが改めて事実で裏づけられましたし、確認をしたところであります。

そんな中で、やはり一日も早くお届けするということが重大な使命でありますので、今後とも、より多くの自治体で給付支援サービスを活用していただけるように、自治体に対する広報や、自治体からの要望、意見を踏まえた機能の改修などを関係省庁と力を合わせてしっかりやっていきたいと思っています。

前後のやりとり

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