山崎正恭 (公明党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

ありがとうございました。

次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。

AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。

アメリカなんかでも、そういった研究に対しましては、驚くべきことに、ナレッジワーカー、知的労働者は最も高いレベルの露出に直面しており、いわゆる知的労働者の方が今までは安全だと言われていたのが、そちらの方が危険になってきたのは今までの革命では見られなかったところであるというふうに言われております。多くの場合は手作業が置き換えられてきたのに、そうではない、自動化の影響を受けないという今までの考えを覆していくものでもあるというふうに言われています。

逆に、肉体労働なんかの場合は、AIに対して最も回復力があるというふうにも言われておりますし、テレワークなんかは非常にそういったところでは代わられやすいというふうなことも言われているところでございますが、しっかりと、そういったところについて、今現在、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響について、政府としてどのように評価していて、今後どのようなことを重要な課題と捉えているのか、お伺いします。

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