渡邊昇治内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

お答え申し上げます。

ただいまの人間中心のAI社会原則は二〇一九年三月に策定されたものでございますけれども、この中では、書いてあることをそのまま申し上げますけれども、AIの長所、短所をよく理解しており、とりわけAIの情報リソースとなるデータ、アルゴリズム、又はその双方にはバイアスが含まれること、これらを認識する能力を人々が持つことが重要とされております。

また、データのバイアスには主として三つございまして、一つは統計的なバイアス、二つ目は社会の態様によって生じるバイアス、三つ目はAI利用者の悪意によるバイアス、この三種類があることを認識していることが望ましいというふうにされております。

前後のやりとり

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