上村英明 (れいわ新選組)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

これはある意味で日本の教育の質の問題にも関わるところなので、是非前向きにいろいろと御検討いただければと思います。

最後の質問になると思いますので、どこまで行けるか分からないんですけれども、一応話をしておきますと、AI推進の周辺の部分でいろいろな動きがあるんですけれども、現在、同時並行で、例えばマイナンバー法の改正というのも国会審議の中で進んでいます。

二〇一六年に始まったマイナンバーカードが、戸籍とか収入とか税金だったんですけれども、最近、医療機関とか薬局の利用などにひもづけられてきましたけれども、その後の改正で、今回、国家資格、例えば介護福祉士とか社会福祉士、精神保健福祉士、保険医とか保険薬剤師の資格の氏名変更とかデジタル資格者証の取得のようなところまで、どんどんどんどん広がっているということがあります。

これは何を言いたいかというと、元々インターネットが出てきたときは、インターネットは分散型のシステムなんだと。これは、ある種、架空戦争を想定して、どこかの拠点がやられたときにどこでも自由に連絡できるよというシステムが元々だと思うんですけれども、だんだんだんだんAIとか生成AIの世界になってきて、どうも情報が何か集中しているのではないかなという懸念、例えばマイナンバーにいろいろなものが集まってくる、こうした情報集中社会というものが、ある種の国家権力の強化にやはり結びつくのではないかなという懸念は、今回の法案で感じるところがあります。

最後ですが、城内大臣にちょっとこの辺でコメントをいただければと思います。

前後のやりとり

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