山崎誠 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

結局、違法行為があるんだ、だから訴えろという話なんですよ。

クリエーターの方々、皆さん本当に、若い方々だとか、訴訟なんてやったこともないような方々、そうした財力もないような方々もたくさんいる中で、今の制度ではそこ止まりなんですよ。弁護士と相談して訴訟だ、それができたらいいんですけれども、それができないから問題なんですよ。それが、何万人というクリエーターが同じような状況に置かれているというのが現状です。

大臣、今、クールジャパンと言われているような、私は、日本の宝であり、こういうクリエーターの皆さんのイラストだとかアニメだとか、そういったものは守って育てていかなければいけない、これはAIを進めるのと同じぐらい重要だと思うんです。日本の大事な宝です。そうした職業が、このままいくともう成り立たなくなるんじゃないか。

AIの世界では、それに対するヘイトスピーチみたいな、ヘイトの攻撃みたいなこともあって、本当に、クリエーターの方々は全く何の落ち度もないのに攻撃をされるようなことにもなっています。

私は、今もお話ししたとおりでございまして、こうした著作が本当に守られて、必要な対価も得られて、そうした仕組みをこのAIの普及とともに新たな枠組みとして検討し、つくる必要があるというふうに思うのでありますけれども、大臣の見解を求めます。

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