大臣、一言だけ答えてください、しっかり、しっかりは要らないですので。
じゃ、事案が起きたときには、省庁に海外事業者の代表者を呼ぶんですね。それだけ答えてください。呼びつけますか。
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
大臣、一言だけ答えてください、しっかり、しっかりは要らないですので。
じゃ、事案が起きたときには、省庁に海外事業者の代表者を呼ぶんですね。それだけ答えてください。呼びつけますか。
本法案第七条に規定いたします活用事業者の責務に関し、「協力しなければならない。」との表現を用いた理由は、我が国においてAIを社会に実装していくためには、AIを活用した製品又はサービスの開発、提供などを行う事業者からの協力が不可欠であるからであります。 活用事業者に対しましては、イノベーション促進の観点のほか、AIに関わるリスクへの対応といった観点から、例えば、本案第十三条に規定する指針の遵守や、第十六条に規定する情報収集、調査などへの協力を求めていくことを想定しているところでありまして、活用事業者からの協力を政府として重視しているからこそ、また、本法案…
それで責務というのが私はよく分からないんですが。 そもそも、このDPF、プラットフォーマーがどのレベルにまで巨大化しているかということについての認識を少しだけ共有しておきたいと思うんです。 メタ社は、二〇一六年以降、安保関連の職員、これは三倍になっているんですね。二〇二一年の八月時点で安全保障の担当スタッフは四万人です。これはどういう数字かというと、アメリカの全外交官の員数は一万五千六百人。二・六倍なんですよ、メタ社の安保関連の職員。さらには、その人材も、元NSCの長をメタ社はヘッドに置いているんですね。あるいは、元NSCのインテリジェンスの所長も、…
現状、国内で利用されている生成AIの多くは確かに海外事業者によって提供されておりまして、本法案では、国内事業者と同様に海外事業者に対しましても適切な対応がなされるよう、海外事業者を含む研究開発機関及び活用事業者等に対し、国が実施する施策に協力する責務、これを定めております。 法律に事業者の責務が明記されることによって、海外事業者に対してもしっかりと規律を働かせ、一定の実効性を確保することが可能となると考えており、何かそのまま、すぐ無視されるというふうには認識しておりません。 なお、その旨は、大規模な海外事業者からのヒアリング等もしっかり実は経て作成さ…
大臣、一言だけ答えてください、しっかり、しっかりは要らないですので。
じゃ、事案が起きたときには、省庁に海外事業者の代表者を呼ぶんですね。それだけ答えてください。呼びつけますか。
城内国務大臣、簡潔に御答弁ください。
その点も含めまして、しっかりという言葉は使わないようにしますが、適切に、関係省庁がAI戦略本部、司令塔機能の下で適切に対応していく考えであります。
終わります。ありがとうございました。
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