次に、橋本慧悟君。
大岡敏孝 (自由民主党)
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 総論に始まって、AI法案をめぐる論点ですとか我が国の対応方針について概観をさせていただきました。 本法案は、やはり、急速に発展するAI技術を我が国の経済の飛躍につなげていくと同時に、そのリスクに備える初の包括的な枠組みになるものと考えております。 本法案は、罰則なき推進法として、柔軟性と機動性を備えるものであります。状況の変化に応じた迅速な対応が可能になるものと考えます。 政府が主導するイノベーション支援策と業界の自主的なガバナンスによって、やはり日本はAIを作れる国、そして使える国、こういうものを構築して、国際的な存在感…
お答えいたします。 いわゆる第三次AIブーム以降、米国や英国、イギリスですね、中国を始め、世界各国におきましてAIに関する民間投資が増加傾向にありまして、やはりビッグテックなどの大変資本力の大きな企業がAI開発をリードしている、先導している状況にあります。 そうした中、大規模な計算資源とデータを用いた大規模言語モデル、LLMの開発のような取組は、やはりそうした資本力の大きな企業が引き続き競争力を有していることは事実であります。他方で、近年は、小規模なモデルでも高性能AIが実現されるなど、我が国でも多くの企業にチャンスが訪れていると考えております。 …
AIを作れる国、使える国、そしてAI大国日本を目指して、城内大臣のリーダーシップを御期待申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、橋本慧悟君。
立憲民主党・無所属の橋本慧悟です。 本日、この質疑に立たせていただきまして、関係者の皆様、諸先輩方、本当にありがとうございます。そして、一言、地元、兵庫九区、明石市そして淡路島の皆様にもしっかりと感謝の気持ちを持ってこの質疑に挑んでいきたいと思います。城内大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案、いわゆるAI推進法と呼ばせていただきます。先日の大臣からの提案理由にもございましたが、「人工知能関連技術は、その適正かつ効果的な活用によって行政事務及び民間の事業活動の著しい効率化及び高度化並びに新産業の…
橋本慧悟委員にお答えいたします。 様々な分野で利用されております生成AIにつきましては、外国産の生成AIを基に開発するものもあれば、また、御指摘のようにゼロベースで国内企業が開発するものもある、両方あるということを認識しております。 生成AIは、国民生活や経済社会に密接に関係するものでありまして、今後も様々な発展の可能性が見込まれる中、産業競争力や経済安全保障の観点も踏まえて、その開発形態は様々な選択を取れるようにしていくことが重要であるというふうに考えております。 政府といたしましては、我が国の民間企業及び研究機関による研究開発やそれを通じた人材…
御答弁をいただきました。
現状、外国産の生成AIサービスがどうしても大きなシェアを占める現状なのですが、日本語をベースとした生成AIを開発すること、先ほどの田中委員の質疑の中でも御答弁があって、日本語は難しいでありますとか、敬語があったりとか、なかなか難しいんだという話もありますが、この特有の課題、日本語をベースとした生成AIを開発することに対する特有の課題を端的にお知らせください。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 大岡敏孝: Ooka Toshitaka.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 田中良生: Ryosei Tanaka.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 城内実: Minoru Kiuchi 20241001.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Office、CC BY 4.0
- 橋本慧悟: Keigo Hashimoto 20241020.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Yajuine、CC0