ありがとうございます。ここが今後の議論の混乱を招きかねないポイントだというふうに考えております。
ディフェンスといったとき、例えば自衛隊も、セルフディフェンスなのでディフェンスですね。防衛出動もディフェンスです。防衛出動をする自衛隊というのは、ディフェンスという名前を用いながら、これは武力の行使を行っていくわけです。アクティブサイバーディフェンスもディフェンスであって、ここの用語の混乱、これは日本語を英訳したときに生じる、これだけに限らない混乱ではありますけれども、是非この点は一つ御指摘はさせていただこうというふうに思っております。
改めて確認ですけれども、日本の領域外における無害化の措置、これは警察が行うものであっても自衛隊が行うものであっても、目的のため必要な最小の限度の手段としての警察権の一つとして認識しておりますけれども、この認識で間違いないでしょうか。
57
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
結構です。
この発言のページ
58
橋本幹彦(国民)
一般的に、サイバー攻撃、防御、これは能動的サイバー防御というところから外れたときに、一般的に、サイバー攻撃というのは、有事と平時の明確な区別はないというような話はこの委員会を通じて何度も議論されていると思いますが、そのような認識でよろしいでしょうか。
この発言のページ
59
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
今回の法律において行うアクセス・無害化は、有事、平時の区別はありません。
この発言のページ
- (上の発言)
60
橋本幹彦(国民)
ありがとうございます。ここが今後の議論の混乱を招きかねないポイントだというふうに考えております。
ディフェンスといったとき、例えば自衛隊も、セルフディフェンスなのでディフェンスですね。防衛出動もディフェンスです。防衛出動をする自衛隊というのは、ディフェンスという名前を用いながら、これは武力の行使を行っていくわけです。アクティブサイバーディフェンスもディフェンスであって、ここの用語の混乱、これは日本語を英訳したときに生じる、これだけに限らない混乱ではありますけれども、是非この点は一つ御指摘はさせていただこうというふうに思っております。
改めて確認ですけれども、日本の領域外における無害化の措置、これは警察が行うものであっても自衛隊が行うものであっても、目的のため必要な最小の限度の手段としての警察権の一つとして認識しておりますけれども、この認識で間違いないでしょうか。
61
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
今回の法律におきまして、アクセス・無害化するというときに、警察、自衛隊の皆さんに対応していただきますが、警察権の範囲であります。
この発言のページ
62
橋本幹彦(国民)
ありがとうございます。
それは、今申し上げたのは領域外の話ですけれども、他国の領域内についても同じでしょうか。
この発言のページ
63
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
日本の国外においても、警察権の範囲で行います。
この発言のページ