平岡秀夫 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 300 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

国会答弁だからちょっとはしょっていいというものじゃなくて、国会法に基づく報告というのは、いろいろ、報告を拒むことができるようなこともたらたらたらたら書いてあって、その中には、今日は、質問時間は、本庄委員の御考慮によって、少しぐらいオーバーしても大丈夫ですと言われたので、気にしないで答弁してくださいね。百四条の三とかには、特定秘密である情報を含む報告の問題なんかについて詳しく、いろいろ、こうしたらこうするんだ、こうしたらこうするんだということが書いてあるんですよね。

もし平大臣が、こういう規定じゃなくて元々あった規定だけで乗り切ろうとしているんだとしたら、それはしっかりとした、先ほど、私が冒頭に求めました、何のために国会に報告するのかというところの基本的な趣旨を逸脱しているというふうに思うんですよね。

そういう意味では、やはり国会が報告を求められたら、いろいろやり方があるわけですから、できる限り国会報告のあるべき姿というものを念頭に置いて対応していくというためには、やはり国会法の中でも、特定秘密の問題と同様の仕組みにしていく必要があるんだろうというふうに思うんですけれども、それには異論がありますか。

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