河西宏一 (公明党)

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)

ありがとうございます。

人材の確保ということもありますし、私は、理想的には、やはりこのAIエージェントを何か安価な形で導入できるような、そういった仕組みが官民でできればいいのかなと。非常に便利で分かりやすいということがありますので、こういったことも取り組んでいきたいというふうに思っております。

続きまして、最後になるかも分かりませんが、国際法との整合性について、黒崎参考人と、また大澤参考人にもお伺いをしたいというふうに思っております。

アクセス・無害化措置、武力の行使ではないんだと。そして、国際法上許容された範囲内でやることは当然でありまして、先ほどから話題になっておりました違法性阻却事由、こういったことが、対抗措置か緊急避難かということがありますけれども、ただ、黒崎参考人の論文を拝見しましても、違法性阻却の抗弁が、するんだけれども、それが成り立つか否かというのは、これは非常に分からない面が多いと。要は、各国でどういう見解があるのか、これは様々であるので、非常に、事前の取組とか不断の精査とかということが大事であると。

私は、一言言えば、政府に見極めるための情報と力量、場合によってはインテリジェンス能力なんかということも非常に大事なんじゃないかというふうに思うわけでありますけれども、この点について、重要性、また政府に求める取組、黒崎参考人、また大澤参考人にお伺いをしたいというふうに思っております。

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