上村英明 (れいわ新選組)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ありがとうございました。

最後になるんですけれども、平大臣にお尋ねしたいと思いますが、このやり取りをお聞きになったように、中小規模の情報セキュリティー対策は、石破総理は自信を持って、このシステムが動いているんだというふうなことをおっしゃられたんですけれども、どう考えても後手後手で不十分であることは明らかだと思います。

ある意味では、積極的な財政支援をもっと組み込まない限り、このセキュリティー対策が底抜けになってしまう状態にあるということが言えますし、手続の簡素化の部分の改善、あるいは、医療機関というのは、今、御存じのように、様々な医療機関が本当に赤字状態で、なかなかこういうものを組み込む余裕がないという状況の中で、私が先ほど言いましたように、規模の問題をどう考えていくのか。これは病院だけではありません。中小という組織の中にはいろいろな状況にある組織があるので、そうしたものをもっと細かくチェックし、こうした制度を再検討すべきではないか。

中小企業・組織も、サプライチェーンを通じて基幹インフラ事業者に実はつながっているわけです。つまり、ここで問題にしている、何というんでしょうね、空中戦での能動的サイバー防御の地面の部分にはこういう人たちがたくさんいるということを前提にして、政府の政策を抜本的にある意味では考え直していくべきだというふうに思っているんですけれども、平大臣のお考えをお願いいたします。

前後のやりとり

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