平岡秀夫 (立憲民主党)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ここでやり取りしてもすれ違い答弁みたいな話ばかりになっちゃうので、端的に要求します。

政府の説明のように、外国政府を背景とする主体についてだけ自衛隊が出るということを念頭に置いているのであれば、それに応じた法案修正をすることを私として要求いたします。検討してください。

これについては、多分、ここでこう言っても、そんなことできませんと言われるだけの話なので、もうこれ以上言いませんけれども、国会議員やあるいは国民をだますようなやり方でこの法案を通すことだけはやめていただきたい、このことをまず申し上げておきたいというふうに思います。

それでは、また質問の順番を元に戻していきます。

先ほど私の質問の中でもちょっと触れましたけれども、今回の当事者協定によって通信情報を取得しようとするのは、特別社会基盤事業者とかあるいは事業電気通信役務の利用者を通信の当事者とする通信情報ということになっていて、当然それは、特別社会基盤事業者や事業電気通信役務の利用者が関わっていれば、それと通信をしている市民の情報も含まれるということになると思うんですけれども、そういう理解でいいんでしょうか。

前後のやりとり

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