西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

お答えさせていただきます。

委員御指摘のとおり、近年、インターネットに接続されるIoT製品の数は急速に増加をしており、その脆弱性を狙ったサイバー脅威も高まってきております。他方、一般の企業や消費者がIoT製品にセキュリティー対策が備わっているかどうかを判断することは困難であり、こうした製品を容易に選定できる環境を構築していくことが必要だと考えております。

このため、経済産業省では、これまで一定のセキュリティー基準を満たすIoT製品にラベルを付与するJC―STAR制度の具体化を進めてきております。今月中に制度の運用を開始する予定としております。ベンダーに対してラベルの取得を促すとともに、政府機関、地方公共団体、重要インフラ事業者の製品調達で活用されるよう、関係省庁とも連携して適切に対応してまいります。

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