伊東良孝 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)

2025年3月7日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 60 発言)

予防原則につきましては、委員が言及したものも含めまして様々な考え方があると聞いているところであります。

食品安全基本法におきましては、食品の安全性の確保は、科学的知見に基づいて講じられることによって、食品を摂取することによる国民の健康への悪影響が未然に防止されるようにすることを旨として行われなければならないとされております。

また、食品安全委員会が行う食品健康影響評価は、食品安全基本法におきまして、その時点で到達されている水準の科学的知見に基づいて、客観的かつ中立公正に行われなければならないとされているところであります。

また、食品安全委員会におきましては、食品安全基本法に基づき、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、食品健康影響評価を進めてきており、引き続き、国内外の最新の科学的知見に注視しつつ、リスク管理機関と連携して、食品の安全性の確保に努めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

39の発言を見る

47の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)