塩川鉄也 (日本共産党)

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 280 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

国の責任を踏まえた必要な国庫補助を行うべきだということを求めておくものです。

赤澤大臣にお尋ねします。経済財政担当として、改革工程表を策定する責任者であります。

国は、改革工程表に基づいて、下水道事業への公営企業会計の適用促進をし、広域化、共同化を推進してきました。国が下水道事業の大規模化を推進したことで、百二十万人もの住民にこの事故によって負担を強いることになりました。しかも、下水道事業の独立採算化によって、迷惑を被っている住民に下水道料金という形で負担転嫁を求めるようなことは、こんなことはあってはならない。

こういうことでいいのかということが問われておりますが、大臣の認識をお尋ねいたします。

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