湯本博信総務省総合通信基盤局長

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

お答え申し上げます。

NTT東西の分離は、今委員からもお話がございましたとおり、平成十一年、一九九九年のNTT再編当時、地域通信市場で競争が十分に進展していない状況等を踏まえたものでございます。

すなわち、具体的には、NTT東西の間のコスト構造や収益構造の比較、検証等による非効率性の排除、いわゆる比較競争と、NTT東西が相互参入し得る市場構造にすることによる各地域における独占の弊害の抑止、いわゆる直接競争を図る観点からNTT東西が分離されたということでございます。

前後のやりとり

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