川崎ひでと (自由民主党)総務大臣政務官

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 188 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

お答えいたします。

委員が御指摘をいただきました落札の高騰対策については、海外でも様々な事例がございます。

一例を申し上げますと、例えばセカンドプライシングといった方法、こうしたものはイギリスやカナダで導入をされております。

また、そのほかに、周波数のキャップ方式、こうしたものはオランダやオーストリアにて設けられております。

それ以外に、競り上げのラウンド制限といった方法、こうしたものはオランダ、オーストリアで設けられており、また韓国でも同様のオークションの方式を取っているという事例がございます。

この状況を踏まえまして、総務省の有識者会議も踏まえて、今後しっかりとどういった方式を取るべきなのかを検討してまいりたいと思います。

前後のやりとり

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