山名啓雄日本放送協会専務理事

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

お答えいたします。

今年度、二〇二四年度、NHKに寄せられました政見放送への苦情や批判的な意見としましては、余りにも良識に外れた内容が増加している、法律違反ではないのかもしれないがなぜNHKで放送するのかといった意見をいただいております。

政見放送は、公職選挙法で候補者の政見をそのまま放送しなければならないというふうに定められておりまして、NHKが放送法に基づいて自主的に制作する番組とは明確に異なっています。

政見放送は選挙運動の在り方に関わるものでありまして、まずは国会において議論されるべきものと考えております。

前後のやりとり

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