お答えいたします。
NHKは、今年夏の参議院選挙なども見据えまして、選挙におけるSNSの影響などを分析しながら、公共放送として果たすべき選挙報道の在り方について検討を進めているというところでございます。
御指摘の「日曜討論」などの討論番組につきましても、そうした御指摘を踏まえながら、かつ公平公正、自主自律を確保しつつ、視聴者・国民の皆様の判断のよりどころとなる情報を提供できるよう、引き続き検討を進めていきたいというふうに考えております。
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 198 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
お答えいたします。
NHKは、今年夏の参議院選挙なども見据えまして、選挙におけるSNSの影響などを分析しながら、公共放送として果たすべき選挙報道の在り方について検討を進めているというところでございます。
御指摘の「日曜討論」などの討論番組につきましても、そうした御指摘を踏まえながら、かつ公平公正、自主自律を確保しつつ、視聴者・国民の皆様の判断のよりどころとなる情報を提供できるよう、引き続き検討を進めていきたいというふうに考えております。
分かりました。そこは本当に大事な部分だと思いますので、しっかりと守っていっていただければと思います。 続いて、選挙報道の在り方についてお伺いいたします。 近年、ネット上での政治活動、選挙活動が活発になっています。しかし、その一方で、特に選挙期間中はNHKを含めたテレビ、新聞は政治的公平性をうたう放送法に基づいてほとんど選挙関係報道をしなくなるというのが現実だと思います。そのため、有権者は真偽不確かな情報も含めてネット上にしか情報がないような状況になっているというふうに感じるところであります。政治的公平性を保つために報道しないという行為が、逆に政治的公…
お答えいたします。 先般の兵庫県知事選挙などで、既存メディアは国民が求めている情報を十分に伝えていなかったのではないかとか、あるいはSNSなどのインターネットで発信された情報が選挙結果にも影響を与えたのではないかというような指摘が多々出ていること、これについては私は真摯に受け止めるべきことではないかと思っております。 確かに、放送法あるいは公職選挙法の規定に基づいて正確かつ公平公正な情報を提供する必要がある、これは当然のことでございますが、そうした一定の制約がある中でも、視聴者・国民の皆様が本当に知りたいというふうに思うことに応えていく責務がやはりあ…
具体的には、私は例えば国政選挙の期間中は党首討論だったり幹事長討論だったり政調会長討論などを様々な時間帯で多くやってほしいというふうに思うんですけれども、「日曜討論」とかの番組はあるんですけれども、週に一回ですので、選挙中の放送は一回になってしまったりとか、時間も日曜朝九時で、ゴールデンタイムではありません。討論会では政治的公平性を担保しやすく、有権者に党の考えを伝える上で有効な場かなというふうに思うんですけれども、視聴率をそこまで気にしなくていいNHKだからこそできるということもあると思います。 民主主義の発展のために公共放送たるNHKは特に選挙期間…
お答えいたします。
NHKは、今年夏の参議院選挙なども見据えまして、選挙におけるSNSの影響などを分析しながら、公共放送として果たすべき選挙報道の在り方について検討を進めているというところでございます。
御指摘の「日曜討論」などの討論番組につきましても、そうした御指摘を踏まえながら、かつ公平公正、自主自律を確保しつつ、視聴者・国民の皆様の判断のよりどころとなる情報を提供できるよう、引き続き検討を進めていきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。
これで私の質問を終わらせていただきます。
次に、守島正君。
日本維新の会、NHKオンデマンドそしてNHKこどもパークを利用している守島です。 質問に入ります。よろしくお願いします。 先日、私も日本放送協会第百回放送記念式典にも出席させていただきまして、その歴史の重みと協会の使命感を強く感じた次第です。なので、これからも事業を持続することで国民のニーズに応え続ける組織であることを期待して、まずは経営に関しての質問から行いたいと思います。 来年度予算では今回も赤字補填のために還元目的積立金を四百億円取り崩しておりまして、収支均衡が達成できなければ、いずれこの積立金はなくなる状況にあります。大臣意見にも受信料収入…