次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長稲葉延雄君。
竹内譲 (公明党)
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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まず、趣旨の説明を聴取いたします。村上総務大臣。
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放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
〔本号末尾に掲載〕
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日本放送協会の令和七年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要の御説明を申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付すとともに、中期経営計画を添えて国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要の御説明を申し上げます。 事業収支につきましては、事業収入が六千三十四億円、事業支出が六千四百三十四億円となっており、事業収支差金四百億円の赤字につきましては還元目的積立金をもって充てることとしております。 事業計画につきましては、放送及びイ…
- (上の発言)
次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長稲葉延雄君。
ただいま議題となっております日本放送協会の令和七年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 令和七年度は、経営計画に基づいた事業運営を着実に実施いたします。令和七年十月から放送番組等の配信に係る業務を必須業務として行い、放送でもインターネットでも正確で信頼できる社会の基本的な情報を発信し、健全な民主主義の発達に資するという協会の使命を果たしてまいります。 事業運営に当たりましては、適切な資源管理と最新テクノロジー活用などの業務改革を進め、コンテンツの質と量を確保します。命と暮らしを守る報道の深化に取り組むとともに、多様で質の…
これにて趣旨の説明は終わりました。
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。