阿部知明総務省自治行政局長

2025年3月11日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

お答えいたします。

令和六年四月一日時点で、書かない窓口につきましては、全市区町村千七百四十一団体中五百二十八団体、三〇・三%が導入済みでございます。行かない窓口につきましては、オンライン申請の状況を申し上げますと、引っ越し手続では全ての市区町村で対応済みとなってございます。それ以外では、千七百四十一団体中千四百三十四団体、八二・四%が何らかの手続で導入済みでございます。

自治体フロントヤード改革につきましては、お話がございましたけれども、今年度、実証事業を実施してございまして、モデル団体を創出しているところでございます。

この中で得られました知見や把握した効果、支障が生じた事例などを踏まえながら、人口規模等を考慮した改革の進め方やポイントをまとめた手順書を本年五月をめどに作成する予定としてございます。

また、お話がございましたけれども、令和六年度補正予算を活用しまして、バックヤードとの連携を更に強化した形で、令和七年度にモデル事業の実証もしていきたいと考えてございます。

また、加えて、フロントヤード改革の取組の中では、実装するデジタルツールの導入経費につきましては、令和七年度から創設されるデジタル活用推進事業債が活用可能となりますことから、先ほど申し上げました手順書でも紹介するなど、自治体の取組を強く後押ししてまいります。

前後のやりとり

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