望月明雄総務省大臣官房地域力創造審議官

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 259 発言)

お答え申し上げます。

総務省といたしましても、デジタル人材の育成は大変重要な課題であるというふうに考えております。DXの取組の中核を担う職員、これをDX推進リーダーとして指定していただき、その育成に必要な経費につきまして特別交付税措置を講じてきたところでございます。今年度からは、IPAが実施します高度試験など、一定の資格試験の受験料につきましても対象経費となるように拡充をしているところでございます。

また、デジタル人材育成のノウハウを分かりやすくまとめましたガイドブックを作成いたしております。さらには、自治大学校や関係機関等と連携をいたしまして地方公務員向けの研修の充実にも取り組んでいるところでございます。

今後とも、都道府県が市町村と連携して合同研修を行うなどの広域的な対応も含めまして、デジタル人材育成の取組を支援してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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