岡島一正 (立憲民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 259 発言)

今御説明がありましたけれども、後でまた質問しようと思っていますけれども、財政的な支えでいくと、私も落選中、地方の自治体の議員の方とよく話しましたけれども、国の持っている財源措置とか総務省の所管するものが、地方から見ると分かりにくいということはたくさんあります。実は、五年ぐらい前ですか、私は総務委員会でそういったことを言ったことがありますが、そういったこともあるでしょうし、まだまだ改正しなきゃならないところがあるんだろうと思っていますが。

今回、河川のしゅんせつ事業の五年間の延長が盛り込まれているわけでありますが、私の地元でいえば、養老川という二級河川がありますけれども、これは、子供の頃から見ていると、川の河口の近くになってくる大きなカーブのところが何年かに一回、水面が陸上のように砂がたまってしまう。あるいは、養老渓谷というところでは去年、豪雨によって川のカーブのところが川の中に堆積した土砂によって水があふれて、喜代元さんといったかな、旅館が一個水浸しになってしまうようなことがありました。

つまり、私が言いたいのは、しゅんせつ事業が今回も盛り込まれている中で、恒常的という言葉を使っていいぐらい、川は必ず土がたまるんですね。そうすると、特例特例で数年を切ってやるということじゃなくて、恒久化してきちんと定期的に、維持管理イコール砂を取るんだというようなぐらいの恒久化的な視点が大事だと思いますが、総務省はいかがお考えでしょうか。

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