森ようすけ (国民民主党)

2025年5月15日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

「なるほど!選挙」は私もよく見るんですけれども、何年前のページなんだみたいなくらい、ちょっとおしゃれじゃないページだなというふうに個人的には感じているので、もう少し分かりやすいデザインでしたり発信をするのとともに、電話で受付をしたらちゃんと対応するよというような答弁だったんですけれども、これはお互いにとってすごく無駄な時間だなというふうに思っていて、ホームページで分かりやすく公表していただければ問合せもなく理解できるので、是非、電話に頼ることなく理解ができるような仕組みというのを御検討をお願いできればなと考えているところでございます。

次に、被選挙権年齢の引下げについてお伺いしたいと思います。

現行の被選挙権年齢は選挙によって二十五歳、三十歳と分かれているところですけれども、参議院議員選挙と都道府県知事選挙については三十歳、それ以外については二十五歳というようなところになっております。

レクの際にもお伺いしたんですけれども、衆議院と参議院で年齢が違うことと都道府県知事と市町村長の年齢が違うことは理由が違うらしいので、今日は国会の議論ということで衆議院と参議院に絞ってお伺いできればと思うんですけれども、二十五歳と三十歳、どのような根拠で設けられているのか、お伺いできますでしょうか。

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