森ようすけ (国民民主党)

2025年5月15日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

貴重な選挙コンサルをいただいて、本当にありがとうございます。

大臣の答弁でおっしゃっていただいたとおりなんですけれども、国会での議論、質疑のときにいろいろ積み重なってきたものがあるとか、判例において積み重なってきたものがあるというのはそのとおりだと思っていて、それを分かりやすく発信するのは行政の仕事だと個人的には考えていますので、そうした点については、新人で、フレッシュさで私は頑張っていきますけれども、是非お願いしたいなと思っているところでございます。

もう一点なんですけれども、これは政府にお伺いしたいんですけれども、選挙活動であったり政治活動のルールだけではなくて、いろいろな手続のところもかなり複雑なものになっているというふうに考えております。

例えば、政治活動を新たに始めるときの政治団体の設立の届出でしたり、あと立候補の手続とか。選挙の説明会とかに行くと、すごい量の資料が渡されて、なかなかこれは。政党に所属している私だとまだ事務局に聞けばやってもらったりできるんですけれども、無所属の人からするとかなり苦しい、大変だなと思っていて。せっかく無所属の身で政治の道に挑戦しようと思うような若者が出てきたときに、すごい分量の書類が渡されると、ああ、やっぱりやめようというふうに諦めてしまう人も一定程度出てくると思っています。

そうしたところで、政治参画を促す上ではそうした手続のところについても、分かりやすいガイドラインを示すことでしたり、より簡素化でしたり、そういったことを進めていくべきだと考えますが、政府の御見解はいかがでしょうか。

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