これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。
2025年4月17日・第217回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。
令和七年四月十七日(木曜日) 午前九時開議 出席委員 委員長 浦野 靖人君 理事 勝俣 孝明君 理事 中野 英幸君 理事 松島みどり君 理事 青山 大人君 理事 大西 健介君 理事 尾辻かな子君 理事 伊東 信久君 理事 丹野みどり君 今枝宗一郎君 上野賢一郎君 加藤 鮎子君 小池 正昭君 島田 智明君 高木 啓君 武村 展英君 土屋 品子君 永岡 桂子君 中西 健治君 根本 幸典君 野田 聖子君 平沼正二郎君 福原 淳嗣君 三反園 訓君 向山 淳君 森下 千里君 …
これより会議を開きます。
内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官松田哲也君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。
おはようございます。自由民主党、山形三区選出の衆議院の加藤鮎子でございます。
本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
公益通報者保護制度について、まず基本的なところから御質問に早速入らせていただきたいと思います。
まず、そもそもの、この公益通報者保護法の意義についてお伺いをいたします。また、併せて、今回提出された法案による法改正の意義や効果について、政府参考人にお伺いしたいと思います。
お答えいたします。 公益通報者保護法は、食品偽装やリコール隠しなど、国民生活の安全、安心を損なう企業不祥事を端緒としまして、公益通報をした労働者等の保護を図るとともに、事業者による国民の生命、身体、財産その他の利益の保護に関わる法令の遵守を図ることを目的として制定されたものであります。 今回の法改正によりまして、公益通報に適切に対応するための事業者の体制整備が徹底され、公益通報者の保護が強化されることとなります。その結果、労働者等の公益通報が促進され、事業者の自浄機能発揮につながることや、行政機関の指導監督の実効性が向上することが期待されます。これに…
ありがとうございます。
事業者側の体制整備を行うことによって、効果、実効性の方が向上していくということがあります。また、これは事業者にとっても大変プラスになる部分も大きいというふうに私は考えてございます。
時代の流れとともに、公益通報そのものの価値ですとか通報者保護の重要性、それは我が国でも広く認知されるようになりました。
それでは、広く国際社会を見ていきますとどうなのでしょうか。諸外国における公益通報者保護制度の動向についてお聞かせください。