重徳和彦 (立憲民主党)

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

先日、私も、三党実務者として、石田先生、上野先生に御説明をさせていただいたメンバーの一人でございます。

それで、そのときに、まず大前提として申し上げましたのは、もう既に法案を提出し、そして様々な議論を交わすのは、我々はいつも言っております、熟議と公開だと。委員会を早く開いて、そこで、審議の中で、様々疑問がおありなのであれば、我々としてちゃんと意見を統一して、統一した答弁ラインでお答えするということをその場でも申し上げたはずでございます。

与党に対しましては、これは理事のお仕事でございますけれども、理事懇を先週来、先週後半から再三開いて委員会の開催を求めてきたはずでございます。そして、それでもなかなか開かない。それで、実務者の説明が必要だと理事同士で協議している中で、我々政調、政策担当者まで動員されて、そこで説明をさせていただいたわけでございます。我々は我々として、しっかり丁寧に、そうした協議、説明の場を、要求に、与党側の求めに応じてきちっとセットさせていただき、その場でできる限りの説明をさせていただいている次第でございます。

したがいまして、ようやく今日に至って、しかも蛇足ながら委員長も替わられた、そういう中でようやく今日委員会が開かれたということでございますので、実務者の説明のときにもちゃんと、我々は、委員会で審議、質疑をしていただければ、きちっと各党で協議をした上で統一した答弁をさせていただく、これも申し上げたはずでございます。

そういった約束をきちっとこの場において果たさせていただいているということを申し上げさせていただきます。

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