その前に、重徳和彦君。
阿久津幸彦 (立憲民主党)
2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
前後のやりとり
昨日、田中議員も本会議場でハイブリッドの話をされましたよね。それは当然この法案の中身に入っているんだと思って、今日質問も準備をさせていただきました。でも、それをやめたのならやめたとはっきり、いつ変わったんですか、それを説明してもらわないと納得できないです。
お答えします。 私はその場にいなかったものですから、現場の話はできませんが、もちろん私たち国民民主党がハイブリッドで提案をしていたのも事実でありますし、私も討論で述べさせていただきました。まさにそれが、この第二条の製造者又は販売業者のうち、製造者にということでありましたけれども、今、青柳委員からありましたように、七党ということで、その提案をもって、今まで三党協議でありましたから、七党の皆さんにも集まっていただいて、皆でこの議論をした中で、今回は在庫量に応じた補助にということを決定をさせていただいたということでありまして、三党協議と七党は別ですので、七党…
済みません、この間の正式な各党の協議でそういう御説明を受けて、それが変わったのであれば、なぜ変わったかというのをちょっと国民民主党さんの方から説明をいただきたいんですけれども。
委員長、理事会か何かで協議してもらえませんか、それ。
- (上の発言)
その前に、重徳和彦君。
先日、私も、三党実務者として、石田先生、上野先生に御説明をさせていただいたメンバーの一人でございます。 それで、そのときに、まず大前提として申し上げましたのは、もう既に法案を提出し、そして様々な議論を交わすのは、我々はいつも言っております、熟議と公開だと。委員会を早く開いて、そこで、審議の中で、様々疑問がおありなのであれば、我々としてちゃんと意見を統一して、統一した答弁ラインでお答えするということをその場でも申し上げたはずでございます。 与党に対しましては、これは理事のお仕事でございますけれども、理事懇を先週来、先週後半から再三開いて委員会の開催を求…
いずれにしても、月曜日と中身が変わっているというのは私は問題だと思いますので、ちょっと理事会で協議してもらって、その取扱いについて検討していただけないですか。
ちょっと委員長にもお願いしたいんですけれども、片方の、質疑者の方の言っていることだけがなぜ事実認定されるんですか。 繰り返し申し上げているとおり、私は維新の会として実務者協議に行きました。その場で小売に対する給付の話をさせていただきました、はっきりと。そのとき石田先生が何とおっしゃったかというと、今から囲みでやらなきゃいけないのでと言ってメモを取られていました。それはどういう意味ですかと言うので、私はもう一回、再三説明したんですけれども、おっしゃっていたのは、いや、何かそれはちょっとよく意味が分からないとおっしゃって、結局メモされなかったのを覚えており…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)
- 阿久津幸彦: Yukihiko Akutsu cropped 1 Yukihiko Akutsu 201101.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 上野賢一郎: Kenichiro Ueno 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 田中健: Ken Tanaka 20221020.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 重徳和彦: Kazuhiko Shigetoku (2014.03.23) 3.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Lombroso、CC BY-SA 3.0
- 青柳仁士: Hitoshiaoyagi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、日本政治研究会、CC BY-SA 4.0