ちょっと時間が迫ってきましたので、軽油引取税の当分の間税率について、今回の法案では廃止しないとなっておりますけれども、今後はどのようにされるのか。既に立憲は七月一日に廃止する法案を、維新は来年四月に廃止する法案をそれぞれ提出済みだが……
石田真敏 (自由民主党)
2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
前後のやりとり
恒久財源の確保については、経済全般の動向、税収全体の動向、金利の動向、国際情勢、さらには関税協議の行方など様々な事情を総合的に勘案して財政政策は考えるべきものであるだろうと思っています。ですから、年末の予算編成過程で検討されるべきだと考えております。
総理も党首討論でおっしゃっておられましたけれども、ミッシングリンクの解消とかという話は地方にとって非常に重要なんだろうということは承知をいたしておりますが、ただ、走る車が少なくなれば、せっかくの高規格道路も意味はないんだろうと思います。また、ガソリンの元売各社に対する補助も既に八兆円を超えておるわけですので、出口戦略は明確にしなければならないという立場でございます。
今、地方で働いている方あるいはお住まいの方々の声に押されて、我が党として、この法案の提出に立ち至ったものでございます。
日本保守党の島田です。 今、各党が言われたことに加えて、我々、基本的な考え方は、財源は経済成長である、恒久財源というのは持続的経済成長であって、経済成長は減税、規制改革を通じた経済活性化によって生まれる。 このガソリン減税はまさに物流コストを下げることによって明らかに経済を活性化するわけで、ごく簡単に加えれば、コストカットの面では、例えば、男女共同参画事業十兆円、それから、こども家庭庁の予算七兆円、これは、保育、子育てに関わるもの以外はゼロベースで見直すべきだと思っていますし、また、脱炭素原理主義から脱却して、太陽光、風力などへの非常に効率の悪い補助…
- (上の発言)
ちょっと時間が迫ってきましたので、軽油引取税の当分の間税率について、今回の法案では廃止しないとなっておりますけれども、今後はどのようにされるのか。既に立憲は七月一日に廃止する法案を、維新は来年四月に廃止する法案をそれぞれ提出済みだが……
石田君、時間が迫っておりますので。
はい。 そこを整理しないで、今回、揮発油税等のみ廃止する法案を提出されていることは誠に遺憾だと思います。 各党から、そのことについて御意見をお聞きしたかったんですが、時間ということで終わらせていただきますけれども……(発言する者あり)やはり、新しい質問に入っていましたので、時間のあれだと思いますけれども、それはお許しいただいて。 物価対策、米の問題も野菜の問題もそうですし、ガソリンもそうですけれども、やはり変動というのがすごく大きいんですよね。ですから、やはり、私は、できれば、まずは緊急対策ということをやるべきなのではないかなと。だから、先ほど御指…
ありがとうございます。
次に、上野賢一郎君。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)
- 石田真敏: Masatoshi Ishida 2024-12-23.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 新垣邦男: Kunio Arakaki 20160728 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、U.S. Marine Corps Photo By Cpl. Douglas D、Public domain
- 鈴木敦: 街頭演説 鈴木敦・修正.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Mottinn、CC0
- 島田洋一: Yoichi Shimada 20230503.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、U.S. Department of State、Public domain
- 阿久津幸彦: Yukihiko Akutsu cropped 1 Yukihiko Akutsu 201101.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0