加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年5月30日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

私も、厚労大臣をやっておりましたし、まさにそれに関しても、スタートのときは田村大臣だったと思いますけれども、その後、延長、延長もさせていただきました。特に社会福祉協議会の皆さんには、本当に御苦労いただいているところでございます。

今のお話ありましたけれども、要するに、返済できる方に関してはやはりしっかりと返済を求めていくということが、元々のお金が国民の税金でありますから、国民の中の公平感といった意味においても、それはやはりしっかり果たしていかなきゃいけない。他方で、もう返済できないという方に関しては、先ほど説明があったような対応をさせていただいているところでありますし、それから、もう一つ言わせていただくと、社会福祉協議会としては、実は、返済できない方について支援するということが本当は逆に必要になってくるだろうと思っております。

そういったことを含めて、現場においてしっかりと現状に合った対応をしていただくということが大事だと思っておりますけれども、ただ、あくまでも貸付けということでありますから、返済できる方に関してはしっかり返済していただく。一方で、できない方に関して、あるいは現状においてできなくなってしまった方に関して、これについては今、厚労省においても適宜判断していただいているものというふうに認識をしています。

前後のやりとり

144の発言を見る

152の発言を見る